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街から山へ、山から街へ。 Hyperlite Mountain Gear - Daybreak

街から山へ、山から街へ。 Hyperlite Mountain Gear  - Daybreak

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Daybreakは、

Hyperlite Mountain Gearのバックパックラインナップで、

最も小さいデイハイク用バックパック。

 

サイズ感と拡張性

容量は17L。

シティユースや日帰りデイハイクにはちょうどいいサイズ感。

夏や初秋の低山でかなりのUL装備であれば、1泊2日のオーバーナイトハイクもギリギリ可能かも。

実際に手に取ってみると思ったよりも大きいイメージ。

 

パック外側には、

  • 大きめなフロントポケット
  • サイドポケット
  • バンジーコード
  • ピッケル/ポールホルダー
  • 収納可能なウェストベルト

が付いていて拡張性も十分。

工夫次第で17L以上に積載することも。

また、ファスナーがしっかり大きく開くので荷物へのアクセスが容易である。

内側には、背面にパッドとその上に大きめのポケットがある。

シティユース時にはPCやタブレットを入れておくのに非常に便利。

内面の生地の色が真オレンジなのがちょっと理解に苦しむが(笑)、

おそらく視認性を高めている、ということなのだろう。

背面とは逆側には、

鍵や財布などの小物を入れられるファスナー付きの小さいポケットがあり、

さらに利便性を高めている。

 

高い軽量性、防水性を実現する素材

パック生地の素材にはHMGではおなじみの

Dyneema®/Poly Hybrid

を使っているが、

このDaybreakには同ブランドの他のモデルよりも分厚い150デニールのものを採用している。

これにより軽量さを失わず、より防水性や強度を高めている。

実際に触ってみた印象としてはかなり厚めのキューベンで、

もちろん軽いし、さらにそれ以上に頑丈そうでより安心感があるな、という感じ。

狭い岩場や藪漕ぎなどが発生するよりハードなトレイルにも、

そこまで気を使わずガシガシ持っていけそう。

 

街から山へ、山から街へ

Daybreak(=夜明け)という名の元、文字通り夜明けとともにどこへでも持っていける万能型バックパック。

街と山をクロスオーバーし、より自由な日常を!

 

SPEC

容量 17L
重量 577g
サイズ  縦  : 53.3cm
 幅  : 27.9cm
奥行き : 16.5cm
背面長

Sサイズ  : 38cm-43cm

Mサイズ : 43cm-48cm

素材

外側 : 150D Dyneema®/Poly Hybrid
内側 : 150D Dyneema®/Poly Hybrid | 210D Nylon

カラー ブラック

 

 

 

■ HYPERLITE MOUNTAIN GEARについてはこちらでご紹介しています。 

About HYPERLITE MOUNTAIN GEAR

 

DYNEEMA(ダイニーマ)についてはこちらでご紹介しています。

高強度ポリエチレン繊維 Dyneema(ダイニーマ)とは?

 

■ HYPERLITE MOUNTAIN GEARの商品はこちらでご紹介しています。

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執筆者

Miyanaga Yusuke

「Free Trex Gear」創立メンバーの一人。ライティング全般を担当。
20代前半から山歩きやキャンプに興味を持ち始め、山に通い始める。
近年はU.L.ハイキングの思想やカルチャーに深く影響を受け、日々U.L.ハイクやキャンプに没頭。
将来的には、ブランドを立ち上げてウェアやギアの制作をすること、海外のロングトレイルを歩くことが夢である。
平成元年生まれ。神奈川県横浜市在住。

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